ブリスベンのお勧め滞在方法とは?ホームステイ、学生寮、シェアハウスを比較

ブリスベンに留学を考えた時、旅行と違ってホテルじゃない場合はどこに、どうやって滞在するのか分からない人も多いと思います。ホームステイ、学生寮、ルームシェア(ハウスシェア)について、それぞれの違いや、費用の相場、メリット・デメリットまで詳しくご紹介します。

ホームステイ

ホームステイとは、留学やワーホリの期間をその国の一般家庭に滞在し食事や生活を共にすることです。

1週間からの滞在ができ、ホストファミリーとともに生活することで、ブリスベンの生活習慣や文化を直接感じることができます。

食費や光熱費は滞在費に含まれています。

受け入れ先数はシドニーやメルボルンほど多くはありませんが、ブリスベンでも多くのホストファミリーが受け入れを行っています。

ホームステイはこんな人にお勧め

ブリスベン留学でホームステイに向いている人の特徴を3つ紹介します。

初めて留学する人

初めて留学する人にとって、海外生活は驚くことが多いです。

特にホームステイでは、ブリスベンの文化や生活習慣を近くで見ることになり日本との違いに戸惑うこともあるでしょう。

はじめて知ることが多く、価値観が変わることもあります。勉強以外のことをサポートしてもらいながら、リアルな海外生活を体験できます。

短期留学の人

1ヶ月ほどの短期留学では、英語だけに集中することが必要です。

海外経験のない人にとって、海外で生活はカンタンではありません。

また実家で生活している学生は、慣れない家事に忙しさを感じることもあるでしょう。

ホストファミリーに生活をサポートしてもらいながら、コミュニケーションを取ることで英語力をきたえることができます。

さらに短期留学のホームステイには、高額な費用は必要ありません。1週間で1〜3万円と、少ない負担で留学できます。

英語を上達させたい人

ホストファミリーとコミュニケーションを取ることで、英会話のスキルが伸びることも多いです。

放課後も英語を使いたい人にとっては、24時間ずっと英語を勉強できる環境が整っています。

ブリスベンホームステイの費用相場

ブリスベンでのホームステイにかかる費用相場を期間別に紹介します。

これらの費用には語学学校費用や渡航費は含まれていません。

1週間1〜3万円(平均2万円)
1ヶ月9〜12万円(平均10万円)
1年100〜145万円(平均120万円)

このほかにエージェントに依頼した場合、手配費用として200〜300豪ドル(約1.6〜2.4万円)ほど支払います。

ブリスベンホームステイの費用内訳

ブリスベンで1ヶ月ホームステイをする場合の費用内訳は、以下の通りです。

滞在費(食費含む)9〜12万円
渡航費(往復)6〜10万円
語学学校費入学金:1〜2万円
授業料:12〜22万円
テキスト代:5千〜2万円
海外保険1〜2万円
ビザ申請(ETASの場合)1.8万円(230豪ドル)
その他(交際費・生活費)10万円

合計41.5〜62万円で、滞在費だけを見るとシェアハウスよりは高く感じます。

しかしホームステイのポイントは、食費が含まれていること。

ホームステイ中は食費を支払うことが少ないため、結果として総合金額は安いことが多いです。

ホームステイでの食事

ホームステイの食事事情を紹介します。

ホームステイでは、ホストファミリーにご飯を作ってもらうことができます。

ステイ先の生活スケジュールによって異なりますが、朝ごはん、昼ごはん、夜ごはんの3食が提供されます。

もしくはランチのみ、学校のカフェテリアで食べる、冷蔵庫の食べ物を使ってお弁当を作ることも。

自炊する必要はほとんどありません。

ブリスベンの一般家庭の食事例は、以下の通りです。

朝食シリアル、バナナ、牛乳
昼食語学学校のカフェテリアでサンドウィッチ
夕食カルボナーラパスタ、フルーツサラダ、コーラ

週末は外食をすることも。

オーストラリアは家庭でバーベキューをすることも多いため、庭でホストファミリーとお肉を焼いて楽しむこともあります。

もしも食事があわなかったら

もしも食事があわないと感じたら、以下のことを試してみてください。

  • ホストファミリーに日本食を作ってみる
    ホストファミリーに日本食をつくることで、日本人が好む味つけを知ってもらうことができます。
    カレーやお好み焼き、ちらし寿司など、日本の家庭料理をつくってみましょう。
  • 食事の量は自分で調節する
    食事の量が多いときは、自分で盛りつけることで調整できます。
    ホストファミリーに伝えることなく、自分の好きな量にできます。
    「手伝わなくていいよ」と言われた場合は、量はが多いことを素直に伝えてみてください。
    小食であることを知ってもらえると、納得してくれるはずです。
  • アレルギーは事前に伝えておく
    アレルギーがある場合は、前もってアレルギーのある食品を伝えてください。
    英語力に不安がある場合は、エージェントからホストファミリーに伝えてもらうと安心です。

ホストファミリーに喜ばれるお土産

ホストファミリーに喜ばれるお土産を4つ紹介します。

抹茶味やほうじ茶味のお菓子

日本のお菓子は味のクオリティが高く、おいしいと評判です。

中でも抹茶やほうじ茶フレーバーのお菓子がお勧めです。キットカットなどは小包装で食べやすいため、子供にも喜ばれます。

おり紙やぬり絵

おり紙やぬり絵は、子供のいる家庭にお勧めです。

作る際に子供とコミュニケーションを取るきっかけになり、楽しいと感じてもらえるはずです。

タオルや歯ブラシ、シャンプーなどの日用品

日本の日用品は、品質が良くて安いと好評です。

タオルや歯ブラシ、シャンプー、低価格の化粧品など、消耗品が喜ばれます。

日本の文房具

日本の文房具も、安くてクオリティが高いと人気です。

たとえば、フリクションペン、100円のボールペンなどです。

海外のボールペンは数百円することが多い上に、日本のように多くの機能がついているものはなかなかありません。

家用と仕事用にわたすと喜ばれます。

ホストファミリーへのお土産の渡し方・英語フレーズ

ホストファミリーへ、お土産を渡すタイミングはいつにしようか悩みますよね。

お勧めは、ホームステイ先に到着した日。

初日に「これからよろしくお願いします!」の意味をこめて渡すことで、好印象を与えられます。

家のルール説明を一通り受けて、落ち着いたときが渡しやすいです。

渡し方は、以下のフレーズと一緒に渡せば問題ありません。

  • This is for you.
    「これをあなたに。」
  • I'd like to give you this little gift.
    「あなたに渡したいものがあります。」
  • This is gift from Japan!
    「これは日本からのお土産です!」
  • These are gifts for everyone.
    「みなさんにお土産です。」
  • I hope you guys will like it.
    「気に入ってもらえると嬉しいです。」

日本でよく使う「つまらないものですが…」など、謙遜のフレーズは「I’m not sure that you guys will like them」といいます。

フレーズを言いながら、笑顔で渡しましょう。

ホームステイお勧めの期間

1〜3ヶ月の短期がお勧め

ブリスベンでのホームステイは、1週間から3ヶ月の短期がお勧めです。

理由は、以下の3つです。

  • 1ヶ月の短期留学では、英語に集中する必要がある
  • 1年の長期留学でホームステイをすると、滞在費用が100万円をこえる
  • 長期留学ではアパートでの一人暮らしやルームシェア、学生寮の方が安い

そのためホームステイは、3ヶ月以内にすると負担が少ないです。

3ヶ月をこえても滞在したい場合は、ホストファミリーに延長できるか聞いてみてください。

長期留学中に滞在先を探す方法

長期留学の途中で、ホームステイからほかの滞在方法に変えることもできます。

情報収集の方法は、以下の通りです。

  • 英語の地元新聞
  • 地元の不動産会社
  • インターネットのルームメイト募集サイトや掲示板
  • ホストファミリーからの紹介

また日本語でリサーチもできます。

  • 日本語の地元新聞
  • 日本語情報センター(ブリスベンの無料エージェント)
  • 留学を手配した留学エージェントからの紹介

ホームステイのメリット

ブリスベンでホームステイをするメリットを3つ紹介します。

英語が上達しやすい

ホストファミリーと放課後も休日もコミュニケーションを取ることで、英語を話すことが増えます。

会話が増えることで、スピーキングとリスニングの上達に大きく影響を与えます。

英語力アップにお勧めの環境です。

オーストラリアの文化や生活習慣を知ることができる

ブリスベンの家庭で生活することで、オーストラリアの文化や生活習慣を知ることができます。

例えば日本は遅くまで働く人が多いですが、オーストラリアは家庭を大切にする国。

日本と比較するとホストファミリーの帰宅時間を早く感じることもあるでしょう。

海外の文化を知ることで、自分の価値観が広がることがあります。

家事をまかせることができる

ホームステイでは、料理や掃除をホストファミリーが代わりに行ってくれます。

まるで日本の実家にいるように毎日の生活が楽に感じるだけでなく、安心して勉強に集中できます。

ホームステイのデメリット・失敗例

ブリスベンでのホームステイには、デメリットもあります。

ホストファミリーに相性がある

ホストファミリーの家族と留学生の相性があわないケースもあります。

ホストファミリーには当たりはずれがあり、「はずれ」の家庭にあたることもあります。

はずれのホストファミリーは、留学生の受け入れをビジネスと考えている家庭のことです。

留学生を受け入れることで、いくらかの費用が支払われるため、その費用だけを目当てにし「柔軟な対応をしない」「必要以上にコミュニケーションを取りたがらない」ホストもいるのです。

また家庭内の使用言語が英語ではない家庭もあり、これでは英語留学の意味がありません。

解決策◎事前にホストファミリーの意志や状況を確認する

前もって留学エージェントから家庭の状況を聞くことで、はずれのホストファミリーを避けましょう。

その際は以下のことを確認すると安心です。

  • ほかのステイ者からの評判
  • 食事の好み
  • 宗教
  • 家庭内での使用言語

これらを前もって確認しておくことで、トラブルは防止できます。

他のステイ者と人間関係のトラブルが起こることもある

ホームステイ先には、他の留学生も滞在している場合もあります。同年代になることが多いですが、価値観や文化の違いから相性が悪いと感じることも十分にあり得ます。

解決策◎最低限のコミュニケーションにする

価値観が合わないときは、最低限の挨拶とやり取りで勉強に集中しましょう。

同室でガマンできない場合は、ホームステイ先を変更することも検討してみてください。

変更費用は特に必要ありません。

エージェントや語学学校に理由を伝えることで、変更できます。

ルールを守る必要がある

ホームステイ先に、以下のルールが存在する場合もあります。

  • 夕食の連絡を入れる
  • 門限は22時
  • 就寝時間は0時
  • シャワーは15分間まで

ルールを厳守しなければならず、「窮屈に感じる」人もいます。

解決策◎文化や価値観のちがいを受け入れる

「他人の子供を預かる」ことに慎重になるホストファミリーがほとんどのため、ルールが生まれています。

なるべく家庭のルールを守り、心配をかけないようにしましょう。

学校の用事や私的な用事で遅れる場合は必ず連絡をして、ホストファミリーの信頼を得ましょう。

どうしてもルールが厳しすぎる場合には、ホストファミリーと話し合いをしてお互いに納得のいくルールを作ると良いです。

週末が楽しい1ヶ月以上がお勧め

ブリスベンでのホームステイは、1ヶ月以上の長期滞在がお勧めです。

1週間の短期滞在では、満足にオーストラリア国内を旅行はできません。

オーストラリアはブリスベン以外の都市も自然や魅力的な場所が多くあります。

週末にホストファミリーが観光に連れて行ってくれることもあるでしょう。

1ヶ月以上の滞在をすれば、ブリスベンだけでなくオーストラリア全体を楽しめること間違いなしです。

ホームステイで役に立つ英語例文

ホームステイの前に、英語を勉強しましょう。

挨拶や自己紹介を英語でできると、まず好印象を与えます。そしてコミュニケーションを取りやすくなり、会話のきっかけが生まれます。

留学中に役立つ英語の例文を紹介します。

  • 「Hello/How do you do. My name is XX, pleased to meet you .
    (こんにちは/初めまして。XXです。お会いできて光栄です)」
  • 「What time is the curfew in your house?」
    (門限は何時ですか?)
  • 「Would you tell me about your house rules?」
    (家のルールを教えていただけませんか?)
  • 「Please tell me how to sort out our trash.」
    (ゴミの分別ルールを教えてください。)
  • 「I will help ▲▲」
    (▲▲を手伝います。)

インターネットに役立つフレーズが紹介されているため、留学前に調べてみてください。

  1. ペンギンちゃん

    仲良くなるためにいろいろ聞きたいな

  1. 英語で質問をするときに使えるフレーズをまとめた記事をチェックしてね

    キリン先輩

\ 英語で質問できる? /

英語の質問フレーズ39選

ホストファミリーと仲よくなれる持ち物

日本文化を感じるお土産や持ち物によって、ホストファミリーとコミュニケーションを取り、仲良くなることができます。

お勧めは「扇子」「お箸」「日本の風景の写真」などです。

ただしホストファミリーは留学生の受け入れに慣れており、一般的な日本のお土産は見慣れている可能性があります。

そのため珍しいものとして、「漢字の書かれたTシャツ」「外国人向けの印鑑」「風呂敷」などもお勧めです。

また子供のいる家庭では、折り紙や塗り絵、キャラクターのキーホルダーなどで一緒に遊ぶことができます。

ホームステイを楽しむための心構え

ブリスベン留学におけるホームステイ生活を楽しむためやストレスを溜めないため、ホストファミリーに好印象をあたえるために、やるべきことと心構えを3つ紹介します。

挨拶と自己紹介は自分から話しかける

ホストファミリーにもほかの留学生にも、自分から積極的に話しかけることを心がけましょう。

はじめて会う人に笑顔で話しかけることは、好印象を与えるために効果的です。

仲良くなって、毎日の生活を楽しいものにしましょう。

オーストラリアと日本の文化や価値観の違いを楽しむ

ホストファミリーとの文化の違いに、戸惑うことも多くあります。

「郷に入っては郷に従え」と言葉があるように、一度受け入れてみると楽しく感じることも。

最初は驚きますが、まずは受け入れてみましょう。

ルールを守りながらも、言いたいことは遠慮しない

ホームステイ先には、家庭のルールがあります。

人の家にお邪魔しているため、ルールを守ることは欠かせません。

しかしストレスがたまるときは、言いたいことを伝えましょう。

「家で電話したい」「シャワーを朝早くに使いたい」など、英語で意見を伝える練習にもなります。

ホームステイで失敗しないために

ホームステイ先選びに失敗しないために、ホストファミリーとトラブルにならないために、確認すべきことを3つ紹介します。

①生活に関わること:生活環境やルールの確認

生活環境や家庭のルールは、ホストファミリーによって違います。例えば以下が挙げられます。

  • 電話は部屋の外でする
  • お風呂やシャワーは15分まで
  • 洗濯は週に1回まで
  • 外出するときは連絡する
  • 門限はあるのか
  • Wi-Fiの利用に追加料金が必要かどうか

到着した日に確認しておくことで、生活習慣のちがいによるトラブルは防止できます。

②お金に関わること:滞在費の内訳

多くのホームステイ先は、滞在費の中に食費やネット代も含んでいます。

しかし家庭やエージェントによっては、これらが含まれていません。

そのため滞在先の家庭で、追加料金を支払わなければならない場合もあります。

費用はどこまで含まれているのか、前もって確認しておいてください。

内訳に納得できない場合は、ステイ先の変更もできます。

③友人:ほかのステイ者の数

ステイ先には、ほかの留学生が滞在していることもあります。

彼らと部屋は同じなのか、どんな人が滞在しているのか、確認できる場合は聞いて起きましょう。

人間関係のトラブルを防ぐことにつながります。

ホームステイ先の探し方

続いては、ブリスベン留学でホームステイ先を探す方法を3つ紹介します。

語学学校で手配してもらう

語学学校が、提携先のホストファミリーを紹介してくれます。ほかの留学生の評判を確認できるため、はずれのホストファミリーに当たりにくいです。

留学エージェントを利用

留学エージェントが、ステイ先を探してくれます。

日本語で家族構成や家の場所の希望を伝えることができます。

インターネットで個人手配

自分でホームステイ先の手配もできます。

自分で申し込むため、ある程度の英語力が必要となります。

エージェントに頼らないことで、大幅な費用節約ができます。

参考までに、下記サイトがあります。

ただし個人手配は、トラブルを自分で解決する必要があります。

不安な人はエージェントや学校に頼るのが無難です。

出発までの流れ

  1. 語学学校などへ申し込み(出発の90日前まで)
  2. 留学の手続きをスタート
  3. パスポートの準備(申請には10日〜14日かかるため、早めに申請してください。)
  4. ビザと海外旅行保険の申請(プログラムによってビザが必要です。)
  5. 残りの代金の支払い(目安は出発の1ヶ月前です。)
  6. 持ち物やお土産の準備
  7. 出発

準備と並行して、3ヶ月前から英語学習もはじめてみてください。

はずれないホストファミリーの選び方

はずれのホストファミリーとは

はずれのホストファミリーとは、留学生の受け入れをビジネスと考えている家庭です。

特徴として「夕食を用意しない」「電気代や水道代を請求される」「ホストファミリーの仲が悪い」などの項目が挙げられます。

ホストファミリーを見極めるポイント

はずれのホストファミリーやトラブルを避けて相性の良い家族と出会うために、選び方のポイントを3つ紹介します。

ポイント1.ホームステイ先の部屋や食事の写真をチェックする

ホームステイ先の生活環境は、写真でチェックできます。

特に、キッチン、寝室、食事を確認しましょう。

ホストファミリーが料理や掃除をしているのか、前もってチェックできます。

ポイント2.学校までの通学時間を聞く

ステイ先の立地も重要なポイントです。

家が遠いと通学に時間がかかり、勉強時間が少なくなるため、ステイ先から学校まで30分以内が通いやすくてお勧めです。

ポイント3.ほかの留学生の感想を聞く

他の留学生からの評判は最も参考になります。

デメリットやトラブルがあった場合、隠す人はほとんどいないからです。

口コミはエージェントや学校スタッフが、教えてくれることもあります。

また個人手配の場合は、サイトからほかの利用者の口コミをチェックしてみてください。

ホームステイ先へメールの送り方

ホームステイ先が確定したあとは、留学前の挨拶としてメールを送りましょう。

留学前のメールには、以下のメリットがあります。

  • 印象に残る
  • 礼儀正しく感じてもらえる
  • 気になることを質問できる

また渡航後もお礼のメールを送ることで、長いお付き合いができることもあります。

ホストファミリーへ送るメール例文

自己紹介

メールの例文を3つ紹介します。

Dear 〇〇(ホストファミリーの名前)
Hello! I’m ▲▲(自分の名前).

I will be staying at your place for one month from April 1th.
I’ll leave Japan on March 30th.
It is very short time, I appreciate your accepting me.
(中略)
I am looking forward to meeting you soon.
I've enclosed my picture, so please check my face.

〇〇さんへ
こんにちは!私は▲▲と言います。
4月1日から1ヶ月、あなたの家に滞在する予定です。3月30日には日本を出発します。
短い時間で残念ですが、私を受け入れてくれたことに感謝いたします。
(中略)
もうすぐあなたに会えることを楽しみにしています。
私の写真を同封しておきますので、顔を確認しておいてくださいね。

留学前の質問

I have studied English for 1 years in Japan , but I am still not a good speaker of English.
I would like to visit sightseeing spots with you.
Will I need anything to stay in your place?
If you have any special house rules, I would like know them in advance.

私は1年間、英語を勉強していますが、まだまだうまく話すことができません。
滞在中は、あなたたちと観光スポットに行けたらいいなと考えています。
何か持って行った方が良いものはありますか?
もし何か家のルールがあれば、教えてもらえないでしょうか。

帰国後のお礼

How are you?
I hope you are well.
I can’t thank you enough for the great time I had in Brisbane.
I am looking forward to seeing you again in the future.

最近どうですか?
お元気にしていらしゃることかと思います。
あなたたちには感謝しきれないほど、とても楽しい時間をブリスベンで過ごすことができました。
また近いうちに、会えることを楽しみにしています。

最初から最後まで、こまめな連絡でコミュニケーションを取りましょう。

ブリスベンホームステイの体験談

大学1年生のAさんは、はじめて留学することになりました。

しかし海外経験がないこと、まだ未成年であるなどの理由から、滞在はホームステイを選んでいます。

知らない人の家に1ヶ月も滞在することに抵抗がありましたが、ホストファミリーはとても親切でした。

平日は食事をたくさん作ってくれて、週末は観光に連れて行ってくれるなど、本当の子供のようにAさんを可愛がります。

1ヶ月たったころには慣れて、リラックスして家で過ごせるように。

お別れの日には涙が出て、とても離れがたかったそうです。

このようにはじめての海外でも、ホームステイであれば安心して海外生活を送ることができます。

学生寮

学生寮とは、私立の語学学校や専門学校、大学運営のマンションです。

学校の敷地内や、近くに建てられていることが多いです。

ホームステイやアパートよりも安い費用で滞在でき、通学に時間もかかりません。

民間ではなく学校が運営するため、セキュリティの安全対策も十分です。

ブリスベンの学生寮には、2種類あります。

シェアハウスタイプキッチンとバスルームが共有。1〜2部屋が多い。
総合学生寮タイプスタジオタイプ寮(キッチンやバスルームが1部屋についている)

シェアハウスタイプは、個室と共有のバスルームやキッチンがついています。

そして総合学生寮は、ジムなどの設備が充実していることも多いです。

部屋にも「一人部屋」「2人以上の相部屋」の2タイプがあります。

相部屋ではシャワーやトイレ、キッチンを共同で使用します。

学生寮はこんな人にお勧め

①大学留学を考えている人

慣れない大学生活では、勉強以外のことにはなかなか手がまわりません。

そのため学校から近くて、食事も用意されている学生寮は、大学生が英語の勉強に集中できる環境が整っています。

②海外で同年代の友達を作りたい人

学生寮に入っている人の年齢層は10〜20代と若く、同年代が集まっています。

大学生にとっては、同じ学校の友達を作るきっかけになります。ルームメイトと仲良くなることで、国際交流も実現します。

③安い費用で留学したい人

学生寮は滞在方法の中でも、費用が安いです。

家賃だけを見るとシェアハウスが安いですが、シェアハウスには食事がついていません。

学生寮は生活費を現地で支払う必要がほとんどなく、ムダ使いも少ないです。

寮生活について

共同スペースについて

ブリスベンの学生寮は、1〜3人でひとつの部屋を使用します。

部屋には、以下の設備が用意されています。

  • トイレ
  • シャワールームやお風呂
  • 小さい冷蔵庫
  • 洗面所
  • 勉強机とイス
  • インターネット

相部屋の場合、これらをルームメイトと使用します。

部屋の掃除やベッドメイクは、清掃スタッフが担当します。

キッチンやランドリー(洗濯)室は共用部分のため、共同スペースにあるものを使用します。

ただし共同スペースではルールがあります。

ルールは価値観の異なる利用者が、気持ちよく共同スペースを使うために欠かせません。

うるさくしない、きれいに使うなど、気をつけながら使いましょう。

男女共同?

海外の寮は、男女混合が一般的です。

また1人部屋がある場合、共同スペースも男女混合であることが多いです。

  • シャワールームやお風呂
  • トイレ
  • キッチン
  • ランドリー室

日本人は男女別を希望する人が多いため、抵抗があるかもしれません。しかし男女混合の寮は、安いことが多いです。

トラブルを避けたい場合は、日本人向けの学校と学生寮を選んでください。

社会人でも学生寮に入れるの?

ブリスベンだけでなくオーストラリアにある語学学校の学生寮は、社会人の留学生でも入寮できます。

入寮の条件に、年齢や国籍は関係ありません。そのためルームメイトが30代であることもあります。

ただし大学では、社会人はシェアハウスを選ぶことが多いです。

自分の希望にあわせて選んでみてください。

貴重品の管理方法

学生寮の相部屋では、貴重品を自分で管理する必要があります。

ルームメイトが盗みを働くこともあり、気を抜けないからです。

その管理方法や、注意点を3つ紹介します。

現金やクレジットカード、パスポートは常に持ち歩く

お金やカードは最も盗難にあいやすく、パスポートも一緒に盗られることが多いです。

しかしお金は生活で必要なものであり、パスポートは身分証明書です。

お金やパスポートは、どこに行くときも持ち歩いてください。

小さいポーチや斜めがけできる小さいカバンがあると、気軽に持ち歩くことができます。

ルームメイトとルールを作る

ルームメイトと「相手の荷物にはさわらない」などのルールを決めましょう。

盗難があったとき、自分が疑われるのはいやですよね。

また仲の良い友達を疑うことも、あまり良い気分はしません。

あらかじめルールを決めておくことで、トラブル防止に繋がります。

パソコンやスマートフォンなどにも注意する

パソコンやスマートフォンは高額なため、売買されることがあります。

そのためお風呂に入るときなど、鍵をかけたスーツケースに入れておきましょう。

特にApple製品はよく狙われるため、注意が欠かせません。

ダイヤル錠や南京錠は100円ショップで購入できますので、留学前に探してみてください。

寮での食事

ブリスベンにある学生寮の食事例を紹介します。

学校の食堂で、1日3食のご飯が提供されます。食べ物の代金は滞在費に入っているため、追加料金はありません。

ランチだけ自分で用意する学校もあり、キッチンでお弁当を作る、学校のカフェテリアの利用もできます。

食事の例は、以下の通りです。

朝食トースト、スクランブルエッグ、ヨーグルト、コーヒー
昼食カフェテリアでミートパイとスープを注文
夕食パスタ、サラダ、コーラ

週末は「朝ごはんだけ食堂」「昼ごはんと夜ご飯は自炊」など、生活スケジュールにあわせて選ぶことができます。

ブリスベン学生寮の費用相場

オーストラリアのブリスベンにある学生寮に滞在したときの、費用相場の目安を紹介します。

これらの費用には、語学学校費用や渡航費が含まれていません。

家賃やネット代、食費などの生活費のみの金額とお考えください。

1週間1.4〜3.2万円(学費込みで4.4〜8.2,万円)
1ヶ月間5.6~12.8万円(学費込みで17.6〜34.8万円)
1年間65〜153.6万円(学費込みで209〜403.6万円)

ブリスベン寮生活の費用内訳

学生寮に1ヶ月滞在した場合の費用内訳は、以下の通りです。

滞在費5.6~12.8万円
渡航費(往復)6〜10万円
語学学校の学費(入学金や授業料など)13.5〜26万円
海外保険1〜2万円
ビザ申請(ETASの場合)1.8万円(230豪ドル)
その他(交際費・生活費など)7〜10万円
合計35~62.7万円

※滞在費には食費やネット代などを含みます。

しかし1人部屋や設備の整った寮を選ぶと、費用は60万円。ホームステイとほとんど変わりません。

節約したい場合は、シェアハウスタイプで2人以上の相部屋を選びましょう。

学生寮のメリット

ブリスベン留学で学生寮を利用するメリットを3つ紹介します。

多国籍な寮生との交流から、さまざまな文化を学ぶことができる

学生寮には同年代の寮生が集まりますが、国籍はバラバラです。

そのためブリスベンだけでなく、世界各国の価値観にふれて価値観をアップデートできます。

通学費用が必要ないため、生活費を節約できる

学生寮は食事付きの滞在方法の中では、最も安いです。

また学校から近い場所にあるため、交通費が必要ありません。

生活費を節約でき、留学費用を大幅におさえることができます。

学校の友達と週末は自由に遊ぶことができる

寮のルームメイトとは、遊びに行くことも多いです。

特に週末は自由時間のため、イベントに参加したり、図書館で一緒に勉強もできます。

遊びに勉強に、一緒に頑張る仲間ができます。

学生寮のデメリット・失敗例

ブリスベン留学で相部屋の学生寮を利用するデメリットをカンタンに紹介します。

人間関係のトラブルが起こるかもしれない

相部屋のルームメイトとは、気が合わないこともあります。

仲良くなれない場合は、ストレスを感じてしまいます。

解決策◎一人部屋へ変更してもらう

学生寮はトラブルがあった場合、部屋の変更もお勧めです。

たまたま気が合わなかっただけで、ほかのルームメイトとは楽しく過ごせることもあるからです。

学校のスタッフやエージェントに事情を伝えて、ほかの相部屋や一人部屋に変更をお願いしてみてください。

共同スペースのルールにストレスを感じる

学生寮にはキッチンやリビングの共同スペースもありますが、使用にはルールが作られています。

自由に使うと汚くなることもあり、気持ちよく使用できないからです。

解決策◎トラブルが起こるよりはマシと考える

ルールがないと、トラブル発生の確率が高まります。

相部屋の共同スペースではパーティーで騒がしい状態になることもあります。

これでは勉強に集中できません。また、英語で意見を伝えることもカンタンではありません。

トラブル防止のためには必要なことだと思い、守るように心がけてみてください。

相部屋のメリット

続いては、相部屋のメリットを3つ紹介します。

.一人部屋よりも費用が安い

学生寮の費用は、1週間あたり平均2万円です。

学生寮の中でも相部屋は1万円から借りられることもあり、留学費用をおさえることができます。

ルームメイトとの文化の違いから国際交流ができる

留学生は多国籍です。

さまざまな国の友達と相部屋で交流することで、はじめて知ることも多いです。

国際交流を実現できます。

3.英語でコミュニケーションを取る練習になる

相部屋のルームメイトとコミュニケーションを取ることで、英会話の練習になります。

英語環境に身を置くことで、英語力アップの可能性も高まります。

一人部屋のメリット

続いては、1人部屋のメリットを3つ紹介します。

貴重品の管理を心配しなくていい

一人部屋を使うのは自分だけ。

そのため財布やパスポートなど、常に気にかける必要がありません。

部屋のカギをしっかりと締めておくことで、安心して生活できます。

プライベートの空間があって安心できる

相部屋はシャワーやトイレも共同ですが、一人部屋は個室についていることが多いです。

学校以外の場所でプライベートを確保できるため、ストレスを感じることがありません。

長期でも、リラックスして留学生活を楽しむことができます。

ルームメイトとトラブルになる心配がない

相部屋では、シャワーの使い方でルームメイトとケンカになることが多いです。

しかし一人部屋はトラブルの心配はありません。

ルールを決める必要がなく、自由に生活できます。

寮生活を楽しむためのポイント

寮生活を楽しむための心構え

寮生活を楽しむため、ストレスを溜めないためにやるべきことや心構えを、3つ紹介します。

ルームメイトには自分から積極的に話しかける

ルームメイトにはあいさつや自己紹介など、自分から話しかけることで仲良くなれます。

学生寮は人が多いため、積極的に話しかけなければ周りから出遅れることも。

初めて出会う人には遠慮しないで、笑顔で声をかけてみてください。

部屋のルールを作る

相部屋で生活するときは、ルールを作りましょう。

これらは生活習慣や価値観が異なる留学生たちが、気持ちよく生活するために欠かせません。

またルームメイトがルールを守らないとき、遠慮しないで意見を言うと効果的です。

文化や価値観、生活習慣の違いを楽しむ

ルールを用意していても、共同生活はストレスを感じやすいです。

まずは、文化や考え方の違いを楽しみましょう。

どうしてもガマンできないときは、「部屋を変える」「滞在方法を変える」といった対策を考えてみてください。

寮がある語学学校の探し方

寮がある語学学校を探す

ブリスベン留学で寮のある語学学校を探す方法を、2つ紹介します。

①留学エージェントの紹介

留学エージェントの利用で、効率よく寮のある語学学校を見つけることができます。

受け入れ先の手配のほかにも、留学先の情報を入手できる、手続きの手間を省くメリットがあります。

ただし仲介手数料が必要なため、留学費用は多くなります。

②インターネットで個人手配

インターネットで個人手配もできます。

自分で手続きを進めるため、費用の節約につながります。

ご参考までに、下記サイトやリストを活用してみてください。

出発までの流れ

  1. エージェントに相談しはじめる(遅くても6ヶ月前まで)
  2. 申し込みがスタートする
  3. パスポートの準備をする(申請には10日~14日かかります)
  4. ビザを申請する(プログラムによって簡易ビザが必要)
  5. 学生寮の部屋が決定する
  6. 代金をすべて支払う(出発の1ヶ月前)
  7. 出発して、留学生活を楽しむ

失敗しない学生寮の選び方

学生寮選びで、前もってチェックすると良いポイントを3つ紹介します。

日本人の割合を確認する

語学学校によっては、日本人が半分以上をしめる学校もあります。

特にオーストラリアは人気の留学先のため、クラスの半分が日本人の場合も。

お勧めは、日本人が20%以下の学校です。

日本人が少ないほど英語を話すチャンスが増えて、スピーキング力が伸びやすいです。

食事の内容を確認する

語学学校によって食事メニューはバラバラです。

特に日本人は和食の味付けに慣れているため、海外の食事に抵抗を感じる人もいます。

写真でメニュー内容を確認してください。

また日本人経営の学校を選ぶことで、メニューも日本食で用意されている場合もあります。

エージェントやサイトを通して口コミをチェックする

学校の口コミは、最もリアルな感想です。

良し悪しを両方チェックしましょう。

エージェントやほかの留学生の感想を確認して、さまざまな視点から検討してみてください。

ブリスベン学生寮の体験談

大学4年生のBさんは、卒業前に1ヶ月のブリスベン留学を計画しています。

短期留学のため、英語だけに集中できる学生寮を選びました。

また友達ができやすいことも、選んだ理由の1つです。

実際の留学生活でも食事を作ってもらえるため、家事のストレスを感じません。

勉強に集中でき、ルームメイトの韓国人たちと仲良くなることもできました。

1ヶ月と短い時間でしたが、Bさんは充実感を感じ、また戻ってくることを決意。

無事に卒業式を迎え、仕事でも英語を使いながら働いています。

このように短期留学でも、学生寮であれば勉強だけに集中し、友達との生活を楽しむこともできます。

シェアハウス

シェアハウスとは、複数人の同居人とひとつの家をシェアすることです。

入居には年齢制限がありません。ルームメイトは社会人から学生まで、さまざまな年代と共同生活を送ります。

シェアハウスのタイプ(種類)は、以下の通りです。

  • 一軒家
  • コンドミニアムやマンション
  • アパート

またオーナーが同居するタイプと、同居しないタイプがあります。

シェアハウスはプライベート空間があるため、ホームステイや学生寮より自由時間が増え、ストレスを感じることが少ないです。

週単位で契約できますが、入居条件は1ヶ月以上住むことです。そのため長期留学にお勧めです。

シェアハウスはこんな人にお勧め

①英語上級者や海外経験のある人

シェアハウスは準備から引っ越しまで、すべて自分で手配します。

オーナーとのやり取りはすべて英語のため、留学や英語の初心者は意思疎通ができずにトラブルになることもあります。

しかし、海外生活の経験者にとってはハードルは高くないです。

また英語を話せると、ハウスメイトとの交流も盛んになり、トラブルにも柔軟に対応できます。

②ワーキングホリデーなど長期留学で自由に過ごす予定の人

ワーキングホリデーでは1〜2年オーストラリアに滞在する人が多いです。

シェアハウスの方が他の滞在方法よりも家賃が安く、滞在費を節約できるので長期滞在の人にはお勧めです。

シェアハウスは門限がないため、自分のペースで生活でき、ストレスを感じることもありません。

③海外移住や海外転職を考えている人

将来海外への移住を考えているときには、シェアハウスがお勧めです。

海外では多くの人がシェアハウスで生活するため、留学時からブリスベンのリアルな生活を体験できるからです。

海外移住や海外転職のイメージをつかむためにも、シェアハウスを体験してみてください。

ルームシェアの部屋タイプ

共同スペースについて

シェアハウスには個室があります。

しかし部屋にない設備は、下記の共同スペースのものを使用します。

  • キッチン
  • トイレ
  • シャワールームやお風呂
  • ランドリー(洗濯)室
  • 洗面所
  • リビング

それぞれに「使用は夜12時まで」などのルールを作ると、トラブルが起きにくいです。

そして共用部分は、交代制で掃除します。

守らなかったときの対処法も考えておくことで、当番を守る人が増えます。

男女共同?

海外のシェアハウスは、男女共同が普通です。

部屋はバラバラなことが多いですが、個室以外の場所は混合で使用します。

  • シャワールーム
  • トイレ
  • ランドリー室
  • キッチン
  • 洗面所
  • リビング

混合でもトラブルが起こることはほとんどありません。

共同スペースにはルールがあるからです。

トラブルが不安な場合は男女別や、日本人専用の物件を選んでみてください。

シェアハウスの費用内訳

オーストラリアのブリスベンで1ヶ月のルームシェアをした場合、費用相場の目安と内訳は以下の通りです。

滞在費3〜11万円
食費2〜5万円
渡航費(往復)6〜10万円
語学学校の学費(入学金や授業料など)13.5〜26万円
海外保険1〜2万円
ビザ申請(ETASの場合)1.8万円(230豪ドル)
その他(交際費・生活費など)7〜10万円
合計約30.4〜63万円

※滞在費にはネット代などを含みます。

シェアハウスは滞在費が安いです。しかし家賃の中に、食費は含まれていません。

そのため生活費の合計でチェックしてみると、ホームステイと同じくらいの費用が必要です。

ただし食費など、節約すればするほど留学費用をおさえることができるため、長期留学にお勧めの滞在方法です。

シェアハウスのメリット

ブリスベンでシェアハウスで生活するメリットを3つ紹介します。

文化や価値観を違いを感じて、国際交流ができる

シェアハウスのルームメイトは多国籍です。

例えば中国や韓国、ロシア、イギリス...と国籍はバラバラ。

生活する中で料理や働き方、文化の違いを感じることがあります。

また仲良くなると、家族のような存在になるでしょう。長い付きあいのできる友達ができます。

プライベート空間でリラックスできる

シェアハウスは一人暮らしと同じように、個室を利用できます。

門限はなく、夜遅く帰っても誰にも迷惑をかけません。

ストレスフリーな生活で、自由にブリスベンを楽しむことができます。

一人暮らしよりも費用を節約できる

シェアハウスの家賃は安いため、負担が少なく、留学費用を節約できます。

また場所を郊外にすると、家賃が週あたり1万円以下になることもあります。

特にワーキングホリデーなど、長期滞在の人にお勧めです。

シェアハウスのデメリット・失敗例

ブリスベン留学で、シェアハウスに住むデメリットを2つ紹介します。

物件の見学がなかなかできない

シェアハウスはブリスベンに渡航するまで、物件を見学できません。

条件は良くても、写真で見る家と本物はちがうこともあり、トラブルに繋がることがあります。

また共同生活がはじめての場合、ルームメイトとの相性が悪いと人間関係が悪化することもあり、入居まで不安がつきまといます。

解決策◎友達から紹介してもらう

すでにシェアハウスに住んでいる友達に物件を紹介してもらいましょう。

友達が住んでいる物件であれば、ルームメイトの人柄や共同スペースのルール、まわりの外食できる場所など、気になることを質問できます。

知り合いからの紹介が、最も安心できる方法です。

物件探しに英語力が欠かせない

シェアハウスは物件探しから契約まで、すべて英語です。

またトラブルも自分で解決する必要があり、英語初心者にはハードルが高いです。

解決策◎シェアハウスの前にホームステイする

英語力が不安な人は、シェアハウスの数ヶ月前までホームステイをしてみてください。

費用は高いですが、ホームステイは放課後も英語を使うため、語学力が伸びやすいです。

まずはほかの滞在方法で、英語力アップに集中しましょう。

シェアハウス生活を楽しむためのポイント

長期留学にお勧め

シェアハウスは、滞在費用を節約できるため長期のブリスベン留学にお勧めです。

短期では大きな差を感じにくいですが、1ヶ月をこえる長期滞在では何十万円もの差ができることもあります。

費用を節約できるだけでなく、週末はルームメイトと出かけて、アクティビティを満喫できます。

特にブリスベンは年間を通して温暖なため、夏や冬、気候や季節に関係なくアクティビティを楽しめます。

例として以下のアクティビティがあります。

  • ブリスベン川でディナークルーズ
  • ゴールドコーストで海水浴
  • カヤックツアー

雨の日は家で一緒に過ごすのも良いでしょう。

長期の休みには、オーストラリア国内を旅行できます。

季節や気候によって遊び方を変えて、楽しんでくださいね。

シェアハウス生活で役に立つ持ち物

シェアハウスでは、ベッドや机などの大きな家具がもともと個室に用意されています。

それ以外の必要なものは、一人暮らしの持ち物とほとんど変わりません。

用意しておくと便利なものは、以下の通りです。

  • タオル
  • 衣服
  • 歯ブラシなどの身だしなみ用品

お皿やフライパンなど調理器具は、すでに共有のものが用意されています。

また日本文化を感じるハウスメイトへのお土産を用意しておくと、コミュニケーションを取るきっかけになります。

例えば扇子やお箸、手ぬぐいなど、日本らしくて使いやすいものを用意してみてください。

シェアハウス生活を楽しむための心構え

ブリスベンでのシェアハウスでの生活を楽しむため、ストレスを溜めないためにやるべきことや心構えを3つ紹介します。

ハウスメイトには積極的に自分から話しかける

初めて会う人には、遠慮しないで積極的に声をかけることが効果的です。

たとえば、挨拶や自己紹介。

遠慮しないで話しかけることで、すでに関係ができあがっているハウスメイトと生活しやすくなるはずです。

文化や価値観を違いを楽しむ

ハウスメイトの国籍はバラバラで、文化や価値観の違いから生活習慣の違いを感じることもあります。

日本ではなかなか感じることができないため、これをきっかけに、いろいろな国のことを知りましょう。

シェアハウスのルールを守らない人には、遠慮しないで意見を言う

シェアハウスでは年代や国籍の異なる人をまとめるために、ルールを作っています。

しかし全員がしっかりとルールを守っているわけではありません。

ルールを守らない人を見つけたときは、遠慮しないで注意しましょう。

ストレスがたまらない上に、トラブルやケンカも防ぎます。

シェアハウス生活で役に立つ英語例文

シェアハウスに入居する前に、英語の挨拶や自己紹介の練習をしましょう。

挨拶や自己紹介を自分からすると、ハウスメイトに好印象を与えます。

また会話が生まれて仲良くなることで、トラブルを事前に防ぐこともできます。

リビングなど、共同スペースで使える英語の例文をいくつか紹介しますね。

「Hello. My name is ▲▲, pleased to meet you.
(こんちは、▲▲です。お会いできてうれしいです。)」

「Please call me ▲▲.」
(▲▲と呼んでください。)

「How many people live in this house?」
(この家には何人住んでいますか?)

「How many days do you stay here?」
(いまどれくらい滞在していますか?)

「Are there any rules in this house?」
(この家にルールはありますか?)

  1. ペンギンちゃん

    仲良くなるためにいろいろ聞きたいな

  1. 英語で質問をするときに使えるフレーズをまとめた記事をチェックしてね

    キリン先輩

\ 英語で質問できる? /

英語の質問フレーズ39選

ルームシェアで失敗しないために

シェアハウス生活で、失敗しないために確認すべきことや注意点を3つ紹介します。

①生活に関わること:家のルール

シェアハウスに入ったらまず、ハウスメイトに家のルールを確認してください。

例えば、以下のルールがあります。

  • シャワーやお風呂の時間制限
  • 電話できる時間帯と場所
  • 外出するときの帰宅時間の連絡
  • 洗濯物を干す場所
  • 門限

ルールをしっかりと守った方が、トラブルが少ないです。

②お金に関わること:家賃や光熱費の支払い方法

家賃の支払い方法も、入居前に確認してください。

支払いは、以下の方法が中心です。

  • オーナーの口座へ個人で入金する
  • 代表者が家賃を集めてオーナーに支払う

代表者が集めるときは、渡したことを証明できるようにてください。

支払ったのに「もらっていない」と言われると、証明がむずかしいからです。

③部屋:見学

物件は写真と本物が異なることがあるため、前もって必ず見学してください。

また昼と夜で、部屋のあかりが変わることもあるでしょう。

見学を何回かにわけて行ってください。

シェアハウスする物件の探し方

シェアハウス先を探す

続いては、シェアハウス(ルームシェア)の物件を探す方法を2つ紹介します。

留学エージェントの紹介

エージェントは語学学校だけでなく、貸部屋など受け入れ先も手配してくれます。

シェアハウスや一人暮らしの賃貸アパートを探すことは手間を感じます。

手数料など費用は必要ですが、依頼すると物件探しの負担を感じません。

またブリスベンにオフィスがあるエージェントでは、ブリスベンの情報をリアルタイムで入手できます。

インターネットなどで個人手配

シェアハウスやルームシェアは、インターネットで個人手配もできます。

ある程度の英語力が必要になりますが、費用を節約できます。

参考までに、下記サイトをチェックしてみてください。

失敗しないシェアハウスの選び方

続いては、シェアハウスの物件探しで失敗やトラブルを避けるために、チェックしておきたい選び方のポイントを3つ解説します。

①日本人の割合

ルームメイトにどれだけ日本人がいるのかも、確認しておきましょう。

「英語力をきたえたい人は、日本人の少ないシェアハウス。」

「はじめての海外で不安な人は、日本人の多いシェアハウス。」

また男女共同と女性専用、部屋タイプなど、確認項目はたくさんあります。

自分の希望にあわせて選ぶことで、満足度も高まります。

②シェアハウスのルール

シェアハウスには門限やシャワーを使う時間、トイレ掃除など、ルールがあります。

厳しいルールがあるシェアハウスはセキュリティ面で安全ですが、ストレスを感じることに。

守らない人がいると、トラブルが起こることもあります。どのようなルールがあるのか、見学するときにチェックしましょう。

③家賃の支払い方法やデポジットの有無

シェアハウスで最も多いトラブルが、金銭トラブルです。

例えば、以下が挙げられます。

  • 家賃の支払いが確認されない
  • 返金されるはずのデポジット(保証金)が返ってこない
  • ルームメイトに家賃を預けたのに支払われていない

できれば自分で家賃を支払うシェアハウスを選んでください。

またデポジットは返金するのが一般的。このルールもしっかりとオーナーに確認しておきましょう。

シェアハウス探しで知っておきたい専門用語

シェアハウスの物件探しで知っておきたい専門用語を紹介します。

  • レント(rent)
    家賃
  • デボジット / ボンド(Deposit / Bond)
    保証金
  • リファンダブル(reffundable)
    返金される。保証金の返金に使用されます。
  • リーシングオフィス(leasing office)
    賃貸オフィス、不動産会社。
  • アベイラブルオン(Available on)
    入居可能日
  • パーウィーク / パーパーソン(Per week / person)
    1週間あたり / 1人あたり
  • ファーニッシュド / アンファーニッシュド(Furnished / Unfurnished)
    家具あり / 家具なし
  • ビル(Bill)
    水道光熱費
  • インスペクション(inspection)
    見学

ブリスベンシェアハウスの体験談

社会人のCさんは、ブリスベンへワーキングホリデーへ行く予定です。

社会人になってからずっと一人暮らしをしていたこともあり、滞在方法にシェアハウスを選びました。

シェアハウス生活に慣れるために、前もって日本でシェアハウスに入居する準備の良さ。

事前に共同生活を体験していたこともあり、ブリスベンでのシェアハウス生活もスムーズにスタートできました。

また事前に家賃の支払い方法などを細かく確認していたため、大きな金銭トラブルも起こりませんでした。

アルバイトしながら食事の準備などをすることは大変でしたが、Cさんは個室も利用できるストレスフリーな生活に満足しています。

残りの6ヶ月間も、同じシェアハウスに滞在し続ける予定です。

このようにワーキングホリデーなどの長期留学をする人、プライベート空間を確保したい人には、シェアハウスがお勧めです。

格安プラン・節約方法

1週間留学で格安に

まずは、期間を短くして費用を抑える方法です。

ブリスベンで1週間ホームステイをするときの、費用内訳を見てみましょう。

1週間1〜3万円

この費用には、家賃と生活費、ネット代、食費などが含まれています。

そして渡航費と語学学校の費用は含まれていません。

留学費用が安い時期に行く

ブリスベン行きの航空券は、旅行する人が増え、大型連休の前の6月・10月・11月が安いです。

通常6万円〜の航空券が、4万円ほどで購入できることもあります。

そのため6〜11月の春になる前、寒い気候の時期がねらい目です。

反対に以下の時期は、あまり安くありません。

  • 4月のイースター
  • 12月から1月のクリスマス、年末年始
  • 1月から2月の夏休み(日本は春休み)

日本とオーストラリアの連休の時期が重なるため、10万円以上と高い傾向です。留学生だけでなく観光目的の旅行者も増えるため、お勧めできません。

オーストラリアでは12月のクリスマスの翌日のセールで、「ボクシングデー」を開催しています。

洋服や生活用品などがセールになるため、日用品はこの時期の購入がお勧めです。

そして滞在はシェアハウスやアパートを選ぶことで、留学費用を総合的におさえることができます。

ワーホリに行く

ワーキングホリデーとは、ブリスベンなど海外で観光や就学、就労など幅広い体験ができる滞在スタイルです。

英語を使ってアルバイトができるため、ブリスベンの文化や生活を深く知ることができます。

海外でのキャリアを考えている人にとってはチャンスです。

時給の目安は15〜20豪ドル(約1,200〜1,600円)と日本より高くなっています。

特にフルーツピッキングの仕事は25豪ドル(約2,000円)と高く、毎月20万円以上の貯金をする人も多くいます。

最低賃金は18.93豪ドル(約1,514円)のため、この時給より低いアルバイトには注意してください。

また長期滞在のため、アルバイト代を使ってオーストラリア国内の旅行もできます。

有給海外インターンに行く

海外インターンシップとは、長期間海外で働く経験を積むことです。インターンシップには有給と無給の2種類があります。

メリットは、ビジネス英語を使ってブリスベンで働くイメージをつかめること。

さらなる英語力アップやスキルアップが期待でき、キャリアを考えるきっかになります。

また、英語を使って働いた経験を持つ人は少ないため、就職や転職に有利に働くこともあります。

有給インターンシップの場合、時給で支給されます。

時給は平均17豪ドル(約1,360円)で、最低賃金は18.93豪ドル(約1,514円)。

月給に計算すると、16〜20万円です。

無給インターンは給料がありませんが、滞在場所や食事が無料で提供されます。

海外でのキャリアを考えている人にお勧めです。

オーペア/ナニーとして働きながらホームステイ

オーストラリアでは、オーペアやナニーとして働きながらホームステイができます。

オーペア/ナニーとは、ベビーシッターとして個人の家庭に滞在する方法です。

子供の面倒を見るかわりにホームステイ代が無料、もしくは割引されます。

安い費用で留学できることもあります。

メリットは、以下の3つです。

  • 有給で働くことができる
  • 留学費用を節約できる
  • 英会話力がアップする

オーペアやナニーになるためには、条件があります。

  • 20〜30歳の男女
  • 学生ビザやワーキングホリデービザを持っている
  • 最低限のコミュニケーションを取れる英語力がある
  • 子供が好き
  • 保育経験があるとなお良し

就労ビザでなくても問題ありません。

留学費用を節約したい、めずらしい滞在方法を体験したい人にお勧めです。

留学エージェントを利用しない

留学エージェントとは、海外への留学手配の代理人です。

「留学会社」と「旅行会社」の2種類があり、出発前から帰国後まで留学について以下のことをアドバイスしてくれます。

  • 国選び
  • 学校選び
  • 就活や進路相談

日本人スタッフや駐在スタッフがサポートしてくれるため、英語初心者でも安心です。

そしてエージェントには、無料と有料があります。

有料の留学エージェントは、生徒に語学学校を紹介し「生徒からの」支払いで収益をあげています。そのため留学生は相談料として、仲介料を支払います。

一方で無料エージェントは、生徒を語学学校に紹介し、「語学学校から」の紹介料などで収益をあげているため、手数料を支払う必要がありません。

節約には、エージェント利用ではなく「個人手配」もしくは「無料エージェント」への依頼がお勧めです。

授業料が安い語学学校を探す

費用を考えるとき、語学学校選びも重要です。

語学学校学費(1ヶ月間)

入学金1〜2万円
授業料12〜22万円
テキスト代5千〜2万円

合計13.5〜26万円が必要です。

授業料が10万円ほどの安い語学学校もあります。

学校選びで、格安留学を実現しましょう。

家賃が安い地域でシェアハウス

ブリスベンの中でも、家賃相場は異なります。

1週間あたりの家賃は、以下の通りです。

サウスバンク170豪ドル(約1万3,600円)
リバーサイドカンガルーポイント150豪ドル(約1万2,000円)
フォーティチュードバリー200豪ドル(約1万6,000円)

安い地域では、1万円ほどです。

安くて良い物件を探して、格安留学をしましょう!

部屋のタイプを工夫する

アパートでの一人暮らしやシェアハウスでは、部屋タイプによって費用が安いです。

例えば、ベッドルームの値段相場は以下の通りです。

シングル約5〜8万円
ダブル約5〜10万円
ツイン約5〜10万円
マスタールーム(バス・トイレ付きの部屋)約11万円
リビングルーム約3〜5万円

ツインやダブルルームは、カップルや友人同士にお勧めで、1人あたりの費用をさらに節約できます。

留学中の節約方法

ブリスベン留学では、以下の方法で節約できます。

ホストファミリーとの外食は避ける

ホームステイの場合、ホストファミリーと外食もありますが、外食の費用は自費になる場合が多いでしょう。

オーストラリアは高いレストランが多く、ディナーは3,000円をこえることもあります。

もちろん費用に余裕がある場合は、一緒に食事を楽しんでも問題ありません。

節約したい人は、フォストファミリーとの食事は家だけにおさえましょう。

スーパーマーケットで買い物する

シェアハウスなど自炊する人は、スーパーマーケットで買い物をしましょう。

オーストラリアのスーパーマーケットは、まとめ買いによる割引があります。

1週間分の食材のまとめ買いで、食費が下がります。

ゴーカードを使う

ブリスベンの電車やバスは、交通カード「ゴーカード」を使うことで、交通費が割引されます。

電車通学の人は、このカードをぜひ購入してください。

ホームステイ・学生寮・シェアハウスとの費用比較

滞在方法ごとに必要な費用を紹介します。1年間の費用は、以下の通りです。

ホームステイ約100〜145万円
学生寮(相部屋)約65〜154万円
シェアハウス約30〜130万円

シェアハウスは安いと感じますが、ここには食費が含まれていません。

そのため総合的な費用で考えると、節約には学生寮がお勧めです。

英語力アップのコツ・キャリアアップに活かすコツ

英語学習に適するステイ先を選ぶ

英語学習には、ホームステイ先などの滞在先が英語環境であることが欠かせません。

オーストラリアのホストファミリーの中には、インド系や中東系など、母国語が英語ではない人も多いです。

家族同士の会話が英語ではないこともありますが、英語力アップには、英語だけを使う環境であることが必要です。

ステイ先を選ぶ際に家庭内の使用言語を事前に確認しましょう。

また勉強に集中するためには、一人部屋がお勧めです。

誰にもジャマされずに勉強できるため、予習と復習がはかどります。

渡航時期を工夫する

英語力アップには、渡航時期も工夫してみてください。

特にホストファミリーが仕事で忙しい時期は避けましょう。

なかなかコミュニケーションを取ることができず、英語力アップが期待できません。

また就活で忙しくなる前に留学しておくこともお勧めです。

就活前に留学すると、留学先でも就活の準備を進めなければいけないからです。

夏休みなど、時間に余裕のある時期がお勧めです。

英語教師宅でホームステイ

英語教師の家庭にホームステイも英語力アップに効果的です。

放課後も英会話の練習ができ、スピーキング力が伸びやすいからです。

ブリスベン留学におけるマンツーマンレッスンの相場は、1コマあたり約3,000〜5,000円と高額です。

英語教師宅のホームステイで英語を学ぶことで、コスパのよい留学が実現します。

このように英語力アップには、会話できる環境を増やすことも必要です。

特に英語力が高まる語学学校のコース例

ブリスベン留学で入学できる語学学校のコースやプログラムを紹介します。

マンツーマンレッスン

講師と1対1で、発音や文法、リーディングなどを学習できるコースです。

1対1のレッスンのため、英語を話すことに抵抗がある人でも勉強しやすく、疑問をすぐに解消できるため、基礎力が身につきます。

グループレッスン

10〜20人のグループで受講するレッスンです。中学や高校の授業と似ており、ディスカッションや発表、グループワークなどが多いです。

TOEIC / TOEFL / IELTS特化クラス

TOEICやTOEFL、IELTSなどの資格試験の対策をしてくれるコースです。これらは大学入学に欠かせないため、長期留学を希望する人には欠かせません。

基礎の英文法から試験対策まで教えてくれるため、効率よく学習できます。

アクティビティコース

ブリスベン市内の観光やツアーに参加しながら、英語を学ぶコースです。

買い物やアクティビティを通してコミュニケーションをとるため、実際の生活で使う英語が身につきやすいです。

英語力への効果アップするためにやるべきこと

<留学中>ホストファミリーと積極的に英語でコミュニーケーションを取る

語学学校と提携しているホストファミリーは、英語の勉強に協力的な人が多いです。

そのため放課後でも、英会話の疑問にすぐに答えてくれます。

積極的に話しかけて、英会話力をアップさせましょう。

<留学中>予習と復習の時間を持つ

ライティングやリーディング力は、自習で伸びやすいです。

コミュニケーションだけでなく、1人で予習と復習に集中する時間も持ちましょう。

そのときに滞在先は一人部屋の方が、勉強に集中できます。

<留学後>英語の勉強を続ける

当たり前ですが、英語は使い続けなければ話せなくなります。

しかし日本に帰ると、英語を使うシーンがなかなかありません。

そのため英語の参考書を買う、オンライン英会話に入会するなど、勉強を続けられる環境を作りましょう。

留学で身についた英語力を、長い間キープできます。

<留学後>ホストファミリーやルームメイトと定期的に連絡を取る

ホームステイ先や学生寮、シェアハウスで出会った人とは、英語のメッセージで連絡を取り続けましょう。

最近はFacebookなどSNSがあるため、海外の友だちと連絡が取りやすいです。

メッセージを送ることで、ライティングを勉強にもなります。

留学を就活・転職に活かすためにやるべきこと

就職や転職のために、ブリスベン留学中と留学後にやることを2つずつ紹介します。

<留学中>海外就職をした日本人に話を聞く

海外就職のキャリアを考えている人は、留学中にブリスベンで働く日本人を見つけて、話を聞いてみてください。

自分の将来をイメージするには、同じ経験をした人の話を聞くのが最も早いです。

ホストファミリーの紹介など、人脈を使って経験者を探してみましょう。

<留学中>面接でアピールできる体験をする

海外インターンシップやボランティアなど、英語以外の体験をしましょう。

英語を使って働く経験のある人は、まだまだ多くありません。

チャレンジして結果を残すことで、就活での差別化につながります。

大学生も社会人も、さまざまなことにチャレンジしてください。

<留学後>TOEICなど英語の資格試験を受ける

TOEICやTOEFLなどの資格試験は、英語力を証明してくれます。

特に日本企業は、TOEICのスコアをチェックする企業が多いです。

帰国後にテストを受けて、英語力を数字で証明しましょう。

<留学後>エントリーシートを書いてみる

就活ではエントリーシートに自分のスキルや体験を書いてアピールしますが、帰国後は意外と忙しく、バタバタと時間がすぎることが多いです。

エントリーシートは早めに手をつけて、海外での体験を整理しましょう。

就活のスケジュールに余裕が生まれます。

ブリスベンとメルボルン、滞在するならどっち?

オーストラリアの大都市といえば、ブリスベンとメルボルン。

ホームステイを考える上でどちらが良いのか、色々比較してみましょう。

費用の違い

まず、1年間のホームステイの費用相場の目安を比べてみます。

ブリスベン100〜145万円
メルボルン110〜153.6万円

この費用は、家賃や電気代ガス代水道代の光熱費、ネット代、食費を含んだ金額です。
※語学学校の学費や渡航費、携帯代などは含まれていません。

物価はメルボルンの方が高いです。

ブリスベンはシドニーやメルボルンより安く、ケアンズやパースなどよりは高いです。

しかしブリスベンもメルボルンも都市部のため、地方部ほどの地価の安さはあまり感じません。

差は1週間あたり25豪ドル(約2,000円)、1ヶ月あたり100豪ドル(約8,000円)ほどです。

税金(消費税)もオーストラリアは一律10%のため、同じ。ホストファミリーの給料などにも、大きな差はありません。

留学費用を節約したいときは、交通費や交際費など生活費以外の出費を抑えてみてください。

特徴・メリット比較

次に、それぞれの都市の特徴を見ていきましょう。

ブリスベンとメルボルン、ぞれぞれの特徴やメリットを紹介します。

ブリスベン

  • 気候が年間を通して温暖で過ごしやすい
  • メルボルンより日本人が少ないため英語力を伸ばしやすい
  • モダンでおしゃれな雰囲気がある
  • 街がコンパクトで生活しやすい
  • ビーチのあるゴールドコーストまでアクセスしやすい

メルボルン

  • 日本のように四季がある
  • 語学学校やホームステイ先の数が多い
  • 都会のため遊ぶ場所や観光地が多い
  • 住みやすい都市ランキング」で1位の経験あり
  • シティを中心にカフェがたくさんあり、コーヒーをよく飲む文化がある

仕事やアルバイト先、語学学校の数はメルボルンの方が多いです。

また交通機関も発達しており、いろいろな場所にアクセスしやすいです。郊外のシェアハウスやホームステイ先でも、不便を感じることがありません。

そのためアルバイト中心のワーキングホリデーをする人は、メルボルンがお勧めです。

ただし物価が安いのは、ブリスベン。シェアハウスで自炊する生活が続いても、費用に負担をあまり感じません。

語学学校が限られている中で英語教育にも力を入れています。

長期留学での英語学習にはブリスベンがお勧めです。